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2011年1月30日 (日)

さくら工房の米粉のシフォンケーキ

先日のマルシェの話の続きになります。

この土曜日にマルシェにてポンカンを購入したのですが、もう一つ、先月のマルシェで気に入ったおやつも再び購入しました。

先月初めてマルシェに行ったとき、「米粉のシフォンケーキ」をみつけました。

「米粉のシフォンケーキ?」

どんな味なんだろう。。。と気になっていたら、お店のお姉さんに

「どうぞご試食なさってください」

とすすめてくださったので、試食させていただくことにしましたが・・・・

プレーン、マーブル、チョコアーモンド、いちじく、ゆず、チャイ、いちご・・・・と種類が豊富!

「種類がたくさんあるから、試食も迷いますね」

と関西弁のイントネーションで話すと、

「えっ!お姉さん、関西?私も関西やねん!」

と、親しみやすく話しかけてくれました

同じ近畿仲間でものすごく話がもりあがりました。

大声で笑うくらいたくさんお話したあと、おすすめのシフォンケーキを試食することに。

米粉ですが、普通のシフォンケーキを同じように軽くてふわふわ。

もっともっちりしているのかと思ったら、気持ちもっちりしているのかな?という程度でした。

米粉なので、米粉の甘い香りがしました。

このシオンケーキの中で人気があるのが「チャイ」や「いちじく」だそうで、季節ものとしては「ゆず」もおすすめだそう。

「ゆず」は無農薬栽培のものを皮ごと使っているとのことでした。

その時はいろいろ試食した後「ゆず」と「チャイ」を。

チャイはすごくスパイシーで、はまりそうなおいしさ。

明らかに「ミルクティー」味とは違うパンチがありました。

「ゆず」は香りがとてもよく、さわやかなおいしさでした。

今回のマルシェでは、その関西人のお姉さん(オーナーさんだそうです。)はいらっしゃいませんでした。(作り手のお姉さんがいらっしゃいました。)

またお話しをしたかったので少し残念。

でも作り手のお姉さんに少し話をお聞きして、今回は「いちじく」と「酒粕」を購入しました。

Photo_2

上が「酒粕」 下が「いちじく」

「酒粕?」

と味のイメージがつきませんでした。

しかし試食すると・・・・・酒粕だ・・・。

ほわっと日本酒の香りがして、これがすごくおいしい。

私は下戸ですが、ぺろっと食べてしまいました。

新潟の銘酒「〆張鶴」というお酒の酒粕を使っているそうです。

いちじくは大阪に帰ってからのお楽しみにしています。

次のマルシェではどのシフォンケーキを買おうか、今から悩み中です。



<さくら工房の米粉のシフォンケーキ>

各種1切れ ¥250 (マルシェ価格)

オンラインショッピングでは1ホール \3,150

常温では3日間、冷凍では1か月間 日持ちがします。

株式会社さくら工房  http://www.sakura-factory.jp/

横浜市青葉区あざみ野1-24-2-304

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